« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007.12.29

ビスケット

R0011637_2

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.12.23

地下&電飾ツアー

昨日、カジュアル地下&浮かれ電飾ツアーを開催しました。
周囲に「地下!電飾!」と言いふらしていたら、のべ20名の参加者に集まっていただけた。
年末の忙しい時期にこんなとりとめのないツアーに参加していただいたみなさま、本当にありがとうございました。

「カジュアル地下」とは、首都圏外郭放水路とか大深度地下ようなかっこいい空間ではなくて、日常私たちが目にしている、なんでもない地下街や地下鉄空間のことを指します。
ツアーガイドは大学で地下空間研究をされている八馬さんと、私がしました。
浮かれ電飾」は、今の季節の重要な風物詩。
この記事のライターである大山さんにツアーガイドをしてもらいました。

当日のツアー内容
1.東京駅八重洲地下街駐車場の首都高直結入口を見学
2.八重洲地下街をスタート地点とし、チーム分けをして「地上に出る事なく」「地図や標識を見ずに」ゴール地点の日比谷駅アートコーヒーへ向かう地下経路探索実験を行う
3.日比谷ー銀座ー三原橋地下通路見学
4.浅草地下街見学
5.唐突な思いつきで、浅草から水上バスに乗って日ノ出桟橋へ(水門と橋が見たかった)
6.舞浜で浮かれ電飾見学
7.石川さんによる「四国 on map」と「スクラッチ・ザ・アーバンランド」のスライドレクチャー(たまたまPCを持って参加されたため、恩恵に預かれたもの。飲み会の席にはもったいない面白さ奥の深さ)

非常に内容の濃い充実した一日でした、詳しくはまた補足したい。
個人的には以前からずっと気になっていた浅草地下街の仲見世方面出入口中腹にあるでっぱり石をみんなと一緒に悩むことができたのがうれしかった。

Imgp7254 R0011575_2

右の写真の階段奥にあるでっぱりの拡大画像が左の写真だが、お店の人に伺ってもらった話によると、昔はこの階段の進行方向そのままに上り階段が延びていたそうで、それを塞いで現在は通路を右に迂回。
その名残がこのでっぱり。でっぱりの成分はセメントが盛られたもので、防火扉が開くように一部分だけラフに削り取ってある。
やりようはあったはず、だけどこれが現状です。この関係性は好みです。

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.12.20

コマンドZ脳

配線のハンダ付け作業をくりかえし延々とやっていたら、ついうっかり違う線同士を接続してしまった。
とっさに、「コマンドZで戻れ」と脳から指令が。
なんとなく戻れる錯覚すらして、はっと我に返った。
くやしい、とうとうコマンドZ脳人間になってしまった。

以前は間違えた時には、
「あー朝のみそ汁を食べていたあの瞬間に戻りたい」とか、「さっき私がこのペンチを握ってた時にはまだ合っていたのにね」とか、そんな情緒のある後悔をしたものです。
戻れる訳がないこと前提での空想レベルで。

私はパソコンに馴染まないよう馴染まないよう、往生際悪い感じで生きてきたつもりだったのに、無念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.10

なごみ壁

Pb210035

中野区のペンキ屋の2階の壁。
商売柄いろんな色があったろうに、よりによってこの色で補修、良い心意気です。
そういえば、近所の瓦屋の屋根瓦もエキサイティングな色どりだった。
「紺屋の白袴」という言葉が頭をかすめたが違う。怠慢かアピールか。
いずれにせよこの壁は私にとってなごみ壁です。ほっとする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おせち重の容積計算

実家から、来年のおせちに関して電話がかかってきた。
ここ3年程、実家ではネットでおせちを頼んでる。
リサーチャーが私、ビジュアルを吟味して決定権を持つのが母、
その母のもとでおせち重の容積からどれが割安かという計算をするのが父だ。

父の役目は誰も頼んでない、けどそういえば去年もやってたことを思い出して、娘としてなんとも言えない気持ちになった。
ただ母にとってもその計算結果は重要な要因となるらしい。

思えば4年前まで、私はおせちに夢中だった。
とことん突き詰めてしまうクセで、黒豆を蒸しては砂糖水に浸け、身欠きニシンの灰汁を抜き、百合根とかチョロギとか京人参とか、ふだん見かけないものを買う為に遠くのスーパーまで買いに行った、おせちのために丸5日予定を空けていた遠い日の思い出。
3年程繰り返した後、「トカトントン」という音をきいたのか、唐突にマイおせちブームが去った。
私が作りまくっていたせいで母もすっかりやる気をなくし、結果ネットで頼むのが慣例となった様子。とても評判が良い。
私が作っていたころは、ムリに褒めたり労をねぎらったりしきゃならんし、その割に味が今一つだったりして、家族もいらない苦労をしていたと思う。
父に至っては量だったということか。そうか。
結果、来年は京都の聞いたことない料亭のボリューミーで割安な四段重ねにしました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.12.01

自動靴磨き機の四季

Imgp5604_2

2006.10 コスモスと柿

Imgp6987

2007.1    賀正/イノシシ

R0010497

2007.3 椿

P5300117

2007.5   百合

Imgp8344

2007.8   靴

こうして国会議事堂駅で定点観測していた自動靴みがき機による四季が、この夏をもってなくなってしまった。
造花をやめて輝く靴そのものに、しかもそのナナメ寄り添いっぷりはなんだ!
革靴が夏の新風物詩であると思いたい(去年まではアサガオ)、そう信じて秋を待った、けどやっぱりいまだに靴。
イレギュラーな賀正ネズミくらいそろそろ出しくれてもいいんじゃないか、と期待する反面、靴みがき機の近年の実績を思うと撤去の心配も拭えない。
オートメーション化するという目的だけで周りが見えなくなってしまった結果、こんな不思議な形態になった靴みがき機は愛でるべき存在です、あ、なので当面は靴ディスプレイでガマンします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »