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2007.12.23

地下&電飾ツアー

昨日、カジュアル地下&浮かれ電飾ツアーを開催しました。
周囲に「地下!電飾!」と言いふらしていたら、のべ20名の参加者に集まっていただけた。
年末の忙しい時期にこんなとりとめのないツアーに参加していただいたみなさま、本当にありがとうございました。

「カジュアル地下」とは、首都圏外郭放水路とか大深度地下ようなかっこいい空間ではなくて、日常私たちが目にしている、なんでもない地下街や地下鉄空間のことを指します。
ツアーガイドは大学で地下空間研究をされている八馬さんと、私がしました。
浮かれ電飾」は、今の季節の重要な風物詩。
この記事のライターである大山さんにツアーガイドをしてもらいました。

当日のツアー内容
1.東京駅八重洲地下街駐車場の首都高直結入口を見学
2.八重洲地下街をスタート地点とし、チーム分けをして「地上に出る事なく」「地図や標識を見ずに」ゴール地点の日比谷駅アートコーヒーへ向かう地下経路探索実験を行う
3.日比谷ー銀座ー三原橋地下通路見学
4.浅草地下街見学
5.唐突な思いつきで、浅草から水上バスに乗って日ノ出桟橋へ(水門と橋が見たかった)
6.舞浜で浮かれ電飾見学
7.石川さんによる「四国 on map」と「スクラッチ・ザ・アーバンランド」のスライドレクチャー(たまたまPCを持って参加されたため、恩恵に預かれたもの。飲み会の席にはもったいない面白さ奥の深さ)

非常に内容の濃い充実した一日でした、詳しくはまた補足したい。
個人的には以前からずっと気になっていた浅草地下街の仲見世方面出入口中腹にあるでっぱり石をみんなと一緒に悩むことができたのがうれしかった。

Imgp7254 R0011575_2

右の写真の階段奥にあるでっぱりの拡大画像が左の写真だが、お店の人に伺ってもらった話によると、昔はこの階段の進行方向そのままに上り階段が延びていたそうで、それを塞いで現在は通路を右に迂回。
その名残がこのでっぱり。でっぱりの成分はセメントが盛られたもので、防火扉が開くように一部分だけラフに削り取ってある。
やりようはあったはず、だけどこれが現状です。この関係性は好みです。

 

 

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コメント

いきたかったな~。
残念無念よ。。。

投稿: nabekan | 2007.12.24 19:46

ああ、地下行きたかった。残念。スリバチ会長と総裁はそのうちに邂逅するでしょうが、なんか、最近、誘蛾灯に集まるみたいにこの手の人材が集まってきたのは、もしかして、まとめて一気に捕獲しようという当局の陰謀なのか。

投稿: 石川初 | 2007.12.25 21:45

nabekanさん
時差ボケのまま、来て欲しかったなー。
次回、ゼヒ!

投稿: kimi | 2007.12.26 01:46

石川さん
当局のスパイかもしれませんよ、私は。
なぜなら次回もこの手の人材が集結する企画を思いついてしまいましたから。
乞うご期待!

投稿: kimi | 2007.12.26 01:47

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