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2007.12.01

自動靴磨き機の四季

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2006.10 コスモスと柿

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2007.1    賀正/イノシシ

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2007.3 椿

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2007.5   百合

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2007.8   靴

こうして国会議事堂駅で定点観測していた自動靴みがき機による四季が、この夏をもってなくなってしまった。
造花をやめて輝く靴そのものに、しかもそのナナメ寄り添いっぷりはなんだ!
革靴が夏の新風物詩であると思いたい(去年まではアサガオ)、そう信じて秋を待った、けどやっぱりいまだに靴。
イレギュラーな賀正ネズミくらいそろそろ出しくれてもいいんじゃないか、と期待する反面、靴みがき機の近年の実績を思うと撤去の心配も拭えない。
オートメーション化するという目的だけで周りが見えなくなってしまった結果、こんな不思議な形態になった靴みがき機は愛でるべき存在です、あ、なので当面は靴ディスプレイでガマンします。

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コメント

復活したらまたレポしてくださいw

投稿: mayumi | 2007.12.03 17:01

うん、復活するといいのだけど。
有楽町駅とかはもうショーケースのないバージョンの機械が設置されていたりしちゃって、撲滅の一途を辿っているのですよ、あぁ。

投稿: | 2007.12.04 13:13

先日、大手町の駅で、コレを見ました。
やはり、ケースの中に入っているのは「靴」でした。

正月位は、ケースの中に鏡餅でもいいんじゃないか、
と思うがどうだろう。

投稿: 100en | 2007.12.28 15:55

100さん、こっそり餅に取り替えてきてください!
あの磨き上げられた靴あげるからさ。

投稿: kimi | 2007.12.29 16:22

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