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2009.03.23

壁サイトアドレス変更&更新しました

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壁サイトのアドレスを変更しました。
http://www.heuit.com
古いアドレスからも1秒で自動的にジャンプするので大丈夫ですが、
もしブックマークして頂いているきとくな方は変更をお願いします。

ちなみに、この「heuit」について。

わたしはあまりweb全般が得意じゃないので、いつもおっかなびっくりでサイトとか作ってます。友の手というか頭脳をたくさん借りて。
今回、今まで使ってたサービスから離れる事を考えて、新たに「ドメイン」なるものを取ろう、と初めてトライ。.com .org .net のどれかで、と思って、いろいろ語句を入力したけど全然入らない。
意味のある短めのドメイン名は全部取られちゃってるんだねー、って時代遅れな感想を今更いだきながら、壁のロシア語とかタガログ語とか、たくさん試したけどダメだった。もしくはダメじゃないのは字面が悪い。
短くしたいんだったら数字を混ぜる、とか、自分の名前をドメイン名にする、とかが解決方法だと分かった。

けど違う、今回はなんか違う、ということで、自動記述筆記法で解決することにしました。
やみくもに英字を5つ並べて、なんとなく自分のなかでしっくりくる意味のない文字列を作る。
そうしたら一発で入ってしまいました。そこで思わず、ドメイン申込みをクリック。
それまで何回もこれだ、と思うドメイン候補を入れては拒否されて続けていたからつい思わず。

長い説明となりましたが、それが「heuit」に決まった経緯です。
だからこの名前には何の意味もないし、何て呼んだらよいのか分かりません。それでよいんだと思います、えぇきっと。

あと、サイトも半年ぶりに更新しました。現在じわじわと207枚です。

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2009.03.19

村はダンゴ虫みたいだけど、でも

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国立公文書館デジタルギャラリーでみつけた「天保国絵図
1838年完成、今から171年前の地図。
江戸時代には4回、全国規模で地図が作られた様子で、デジタルギャラリーで見れるのは元禄と天保。特にこの天保の群分けのカラーリングが好みでたまりません!美しい。

左上 武蔵国   右上 和泉国
左下 陸奥国   右下 信濃国

天保国絵図[てんぽうくにえず]
江戸幕府の命で、慶長・正保・元禄・天保の4回、全国規模で国ごとの地図が作成されました。縮率・描法は、1里を6寸とする縮尺(約21,600分の1)で、山、川、道路等が描かれ、街道を挟む形で描かれている黒丸は一里塚の表示です。郡別に色分けされた楕円形の枠内には村名と石高が、白四角で示された城下町には地名と城主の名前が記されています。各絵図の一隅には、郡ごとの色分け・石高(こくだか)・村数を列挙した凡例が 記され、最後に国絵図の作成に関係した勘定奉行・勘定吟味役・目付の氏名が加えられています。一部の地図には罫線が引かれています。陸地測量部が新たな地図作成のために、国絵図を模写したこともあり、明治維新後も実務に活用されていました。
  

私が地図を好きなのは、グラフィックとして美しい、というまるで表面を愛でているだけの理由だったりして、本来の意味での地図を見ていないのかなと思う。地質図しかり。
ただ必要なことをちゃんと伝えながらも美しいってすごいことなんじゃないかとやっぱり感心してしまうので、そういう目でいろんな地図を見続けてしまうと思いますこれからも。


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2009.03.16

古地図壁

P20911812_2

一度、壁のなかに地図が見えてしまってからは、もう街中が地図壁だらけです。
この地図壁は道が太くてちゃんと縁取りがある。そこで、そういえば、と連想したのが↓江戸時代の古地図。

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ほんとはもっとそれっぽいのがあるはずだけど(お城を中心とした色絵っぽいのがイメージ)みつけられなかったので、なんとなくニュアンスで捉えてください。道に重点が置かれてるのが共通ポイント。

たぶん材料はレンガブロック+白ペンキ。
でも同じブロックでもタイルだとこんな感じ↓
目地を渡っても、亀裂は流れに沿って全体で模様を作ってる!

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あとしつこいですがもう一つだけ、大理石の地図壁を。(民家の表札の一部分)
これは強引だけど、右部分がほんのちょっとだけ田園調布。

Rimg0008

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2009.03.04

ボールペンのYシャツ

私はごくたまに「密買東京」というサイトのバイヤーをしています。
変な名前ですよね、はいそうです「みつばい」です。
私がいままでに紹介したのはクラゲとか、地図メモとか。
そして今回は「ボールペンのYシャツ」を紹介しました。

ネットでの紹介の悩みはなんと言っても、実物を触ってもらえないこと。
せっかくの作品の良さが生かしきれなくて歯がゆい、歯がゆすぎる、といつも思っている訳ですが、なんとか写真でその良さを少しでも、と今回モデル撮影に挑みました。
作家&モデル&私の三人で盛り上がって、いろんなポーズを撮ったり、着替えまくったりして、それはもう楽しい一日を過ごしました。

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↑三人が楽しかった様子。

勢い余って400枚くらい撮っちゃって、家に帰ってすぐ現像して、関係のない友達にまでフリッカー画像を見せつけたりしてみた。
そこで返ってきた返事が、
「何度見てもこっちが照れちゃう」
あ、気づかなかったその反応。
モデル本人も(素人です)すっかり平静に戻っていたようで、
「なんだか恥ずかしい」との台詞。
そっか、そうなんだ、そうなのか、あぁ。いままで人物撮影がすごく苦手だったんだけど、こんなに楽しいなんて開眼した!って思って、そうしてすぐにしぼみました。

結果、ちゃんと紹介できたのかというとやっぱり悔いは残る、けどこのYシャツは「声を大にして」すごくよいのです。
もちろん仕立てもだけど、特には作家の一点集中エネルギーの放出方向が。
こっそり且つ自慢気に着て歩きたい逸品です。春ですしね

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