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2009.05.22

たまる矢印

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年初より気になっている矢印壁がたまってきたので、記号の指示通りたどりたくなった。

そこで手持ちの矢印をつなげようとしてみたのだけど、
ブログの画像配置のしくみがよく分からないので思うようにつながらない。
あーその矢印は本当はそこじゃないんだよ、もっと巡るようにしたいのに。じゃあもうillustratorで。
とそこまで思って、ふと自分を突き動かす衝動が何なのかよく分からなくなった。
気付けば深夜だ、なのでこのままアップして寝ることにします。

Tee

↑出荷待ちの矢印杭の頭たち。方向性の不一致。

   

    

   

 

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コメント

矢印って、方向性が決まってる故か、
ストレートな男気のある魅力がありますよね。
「オレは、過去なんか振り返らないぜ」的な。
なんというか、迷いが無い。

でもまぁ、矢印を最初にデザインした人がいるはずで、
その人は、本当に尊敬ですね。
「三角形使うと方向性がでる」と気付いてから、
「時間軸を表す、線と組み合わせてはどうか」みたいな、
ジオメトリックな発想だったのか、
「槍を立てておく」とか「蛇を使ってみる」みたいな、
プリミティブな発想だったのか、
その両方か、どちらでもないのか…。

あぁ〜、なんか気になるぅ。
矢印のようには到底なれませんな、ワタクシ。

投稿: NAKAMURA MASAHIRO | 2009.05.23 23:13

yahoo知恵袋にありました起源、なるほど。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114586261

そうそう、その迷いの無さがすごい。
ちょっと単細胞なのかと思うくらいすごいです。
記号の強度(あくまで雰囲気で)って面白いかもしれないねー。
「ゆえに」=「∴」とか弱めでかわいい。

投稿: kimi | 2009.05.26 00:06

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