« チンドン屋のこと、そして一ヶ月 | トップページ | 『アイデアキャンプ −創造する時代の働き方−』 »

2011.05.14

『建築としてのブックガイド』

20110116235739

『建築としてのブックガイド』が明月堂書店より今年2月に発売されました。

「コンセプチュアル・ブックガイドシリーズ01」と銘打ったこの本は、建築と題名に付くものの、建築が専門でない人ばかり25組が書いた書評エッセイ集。つまり、イメージとしての建築であり、人によってはかなりの意訳も含みます(それが面白い部分でもあります)。

ブックガイドをひとつの建築物に見立て、【玄関】【リビング】【浴室】【ベランダ】など全27のパートに分けてあるのですが、私は今回、そのなかの【外壁】を担当しました。
お話をいただいた時は、オハコすぎて何から手を付けたものやらと思いましたが、悩んだすえに、
「外のふくらみ」つげ義春、「デュビュッフェ」針生一郎ほか、「おじいちゃんの封筒」藤井咲子、「猫町」萩原朔太郎、「informal」セシル・バルモンド
の計5冊の書評を書きました。
本屋でみかけた際などはよかったら覗いてみてください。カバーのつくりがちょっと面白いことになってますのでご留意を。

 

 

|

« チンドン屋のこと、そして一ヶ月 | トップページ | 『アイデアキャンプ −創造する時代の働き方−』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/174384/40008501

この記事へのトラックバック一覧です: 『建築としてのブックガイド』:

« チンドン屋のこと、そして一ヶ月 | トップページ | 『アイデアキャンプ −創造する時代の働き方−』 »